ザンビア活動記録


by kasshan_maki
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3分間クッキング(?)

f0204589_19262857.jpgチャカチャッチャチャッチャチャ♪チャカチャッチャチャッチャチャ♪チャカチャッチャチャッチャチャチャチャ~♪♪
皆さんこんにちは。
Nshimaに関するご意見・ご質問が多いため、今回は”QP 3分間クッキング”です。
「柏木のブログは食べ物のことばっかりだ」と言うご意見にもめげずにまた、食べ物の話題です。

f0204589_19402672.jpgf0204589_1939202.jpg<材料と用意する物>
 ・ミルミル(メイズ=トウモロコシの粉末)
 ・水
 ・混ぜ棒(マーケットで購入。K1,500=約30円)  以上。

f0204589_19424950.jpgf0204589_19414958.jpgまず、水を鍋に入れて一度沸騰させます。
少し火を弱めて、グツグツ言わなくなったら少しずつミルミルを加えてダマができないように混ぜます。
パノーノ、パノーノです。(パノーノ=little)
滑らかな感じになってきたら、ミルミルを加えながら今度はこねるようにして混ぜていきます。
硬さはお好みで。冷めると少し硬くなるので考慮しましょう。
で、終わりです。はやーーーい!
お皿に盛るときは小さいボウルのような物ですくってきれいなお椀型を作ると良いでしょう。
私のはそれをしていないので見た目あんまり良くないですね・・・^^;
f0204589_1945284.jpgf0204589_1944569.jpg付け合わせにはチキンとインプワ(白くて小さい茄子の仲間)を。
チキンは昨日のキッチンパーティでいただきました。
インプワはトマトとオニオンと一緒に炒めていりこ出汁の素と醤油と塩で少し和風に。
出来上がりー!

説明に3分もかからなかったので、食べ方をご紹介しましょう。
まず、手をきれいに洗います。
レストランでは必ず手を洗うところが置かれているか、水の入ったボウルが出されるかします。
f0204589_19462178.jpgf0204589_19472556.jpg次に適量をとって手のひらを使って握るようにしてまとめます。
付け合わせの野菜とスープをつけてそのままお口へ。この時、先を少し親指でくぼませてから乗せると良いでしょう。
握ったシマが一度で全部口に入らないと思うので、かみ切ってまた握りなおします。
日本の串カツ屋さんのように「お客さん、2度づけはアカンよー」とは言われないので、気兼ねなく野菜とスープを2度づけ・3度づけしてください。
シマの食感は白玉だんご(or柔らかい餅)を少しパサパサ、ザラザラにした感じ・・・でしょうか?
作り方を見たらわかると思いますが、味はありません。
ふりかけをかけてみたのですが、シマ自体に味がないのでふりかけが引き立たなくてダメでした。米とは違うT T
そして、もちろん完食。(ザンビア人はよく残しますが・・・。)
ごちそうさまでした。
「いただきます」や「ごちそうさま」で合掌をすると「何だそれは?」とよく聞かれます。
「生き物の命をいただくからそれらに対してThank youを言うんだ」と答えるようにしています。
ザンビア人の多くはキリスト教なので彼らは食べる前にお祈りします。してない人も多いけど^^;
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# by kasshan_maki | 2009-11-16 19:55

キッチンパーティー

先週土曜日に同僚のキッチンパーティに招待されました。
弟さんが結婚されたらしいです。ザンビアでは結婚したら親戚がキッチンパーティを開いて彼らのために結婚資金のカンパを募るのが一般的なようです。
f0204589_18434019.jpgf0204589_1903183.jpgそして多くの場合女性だけでパーティをします。ナゼかは分からないけど女性限定。
そしててっきり本人達が来るのかと思ってたけどキッチンパーティには来ないらしい。
もちろんカンパなのでけっこうお金は払いますが、食べ物と飲み物(もちろんアルコールあり)が出されてダンスをしてみんなで楽しみました。
ザンビア人はなんせ踊るのが好き^^
ひやぁ~らららららららららららららら~~~みたいなカンジで高い声で叫びながら訪問者を招き入れて踊ります。
f0204589_1915529.jpgf0204589_1924920.jpg自己紹介をして、踊って、食べて・飲んで、また踊って、飲んで、また踊って・・・。
いつまで踊るねん!って言いたくなるほどみんな踊ってます。
小さい子も踊ります^^
私も踊りました!みんな喜んでくれました。

今日は11月16日・・・。
写真載せるの忘れてました、すみません。
もえ、残念ながら今回私は叫びながらは踊れませんでした。
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# by kasshan_maki | 2009-11-14 00:54

Japanese Festival in Samfya

JICAザンビアには隊員で組織されているソーラン隊というのがあります。
ザンビア各地をまわってロックソーランを踊り日本に関心を持ってもらうことと日本文化紹介をするのが目的です。
(もちろん隊員は普段はそれぞれの任地でそれぞれの活動をしています。)
今回は10月31日にSamfya(サンフィア)公演がありました。
サンフィアはマンサの隣の町です。と言っても車で1時間半かかるんですけど。
せっかっくなので私もお手伝いに駆けつけました!実際はあまり役に立ってなかったんですが・・・。
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他のメンバーは前日にサンフィア入りして、サンフィア組(JICA隊員1人+現在個人のボランティアで日本人4人がサンフィアにいます※。今回彼らも参加です。というよりほとんどの会場準備をサンフィア組がしてくれました)と合流。
※彼らについては 「ザンビアに学校を建ててみる」(http://ameblo.jp/zambiaschool./)で検索してみてください。
私は当日の朝サンフィア入り。みんなで浴衣や法被に着替えて町を練り歩き、宣伝に。おっと、その前に腹ごしらえ。浴衣や法被を着てシマFish食べてます。なんかヘンな絵だねぇ^^;
日本でもなかなか浴衣を着ないのに、まさかザンビアで着ることになるとは・・・。
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会場であるSamfya Basic Schoolに帰ってきました。
日本の位置や季節、写真、日本の子供達が描いた絵を貼ったりして日本の文化を紹介。
子供達はもちろん大人も興味津々。実は私のカレッジからもバスを出してもらって生徒20人くらいが見に来ました。
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いよいよ公演スタート!
始めに日本国歌とザンビア国歌が流れる。久々に「君が代」聞いた~!
来賓紹介とJICA隊員+日本人ボランティア紹介の後、和太鼓演奏とロックソーラン披露。
次に日本の歌紹介。ベーシックの児童(Kei Music Club)が日本語で歌を歌ってくれる。
「となりのトトロ」「チェリー」「翼をください」「おどるぽんぽこりん(振付付き)」など。
次はベーシックの児童によるポエムとドラマ披露。地元のザンビア人によるアクロバットshow(←組み体操?)。
その次はファッションショー。ザンビア人の先生方は浴衣や法被を、日本人はザンビアのチテンゲ衣装を着て。先生方大喜び^^

そしてサンフィア組が苦労して作ったバスケットコート(土台のコンクリートはもちろん、ゴールも手作り!)でバスケットボールの試合。ザンビアチーム+サンフィアの隊員vsJICA隊員。結果はザンビアチームの勝利。ちょっと悔しい。私はこの試合に出てムキになってプレーしていたので写真はなし・・・。
その次は日本文化紹介。「剣玉」「お習字」「新聞紙でカブトづくり」の3つのブースに分かれて紹介&体験。少ないブース、少ない道具でも子供達は大喜び。押すな押すなの大盛況!私はバスケの試合で張り切りすぎて半ば死にかけ。よってこれも写真はなし・・・。
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最後にロックソーランをもう一度披露してからみんなで踊る。子供達が「どっこいしょ、どっこいしょ!」「ソーラン、ソーラン!」と言ってマネしながら踊ってます。カワイイ^^私も一緒になって踊りました。

閉会式の最後でいきなりの雨!それもどしゃ降り!それが合図のように解散・撤収に入る。サンフィア組は「やり遂げた感」満載で雨を楽しんでた。サンフィアのJICA隊員も個人のボランティアで来ている4人も12月中旬までに全員日本に帰国してしまう。あーあ、ルワプラ州の隊員が私だけになってしまう・・・。
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でも、イイ締めくくりができたよね、お疲れさま。みんなにとってもいい思い出になったと思います。
もちろんソーラン隊の皆さんもお疲れさまでした。私もソーラン隊に入れてください!

余談ですが・・・f0204589_20103452.jpg
サンフィアはでっかい湖があってきれいなビーチがあります(ここは泳げるらしい)。誰かがいる間にもう一度遊びに行かなければ!(写真は次の日に撮りました。ここも海みたいでしょ?)
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# by kasshan_maki | 2009-11-05 20:19

Short Trip 第1弾

10月23日24日に同期の仲間と国内旅行に行ってきました。
行き先はザンビアとジンバブエとの国境にあるカリバ湖のふもと、Siavonga。
宿泊は元ザンビア隊員のカズミさんがイギリス人のご主人と経営しておられるNyami Nyami Lodge。

f0204589_16324228.jpgf0204589_16333971.jpgf0204589_1647313.jpgf0204589_16351316.jpgf0204589_16384639.jpg土曜日、ルサカからミニバスに乗っていざ出発!途中でザンビア人乗客が入れ替わり、タイヤの交換があり(それも私たちが乗ったまま!)、山を越え、牛の団体さんに道をふさがれたりしながら南下すること約4時間。カリバ湖に到着。
カリバ湖は人工湖です。が、海みたいに広い!水辺に飢えていた私は感激~~\^^/
海の向こうはジンバブエ!
とてもキレイな水なんですが残念ながら遊泳禁止なのでLodgeのプールで泳ぐことに。
と、油断した隙にタックルを食らってドボン!
当然タックルしたヤツには仕返して、もう一人も入れたった!
Lodgeの子供に「ワニが出るから入っちゃダメだよ」って言われた。すんません・・・。
Lodgeへ移動して、今度は水着でプールへ。カズミさんところの3BOYSと遊ぶ。何年ぶりだろう、プールで遊んだの?
遊び疲れて晩ご飯。その後はキャンプファイヤーと花火。
あーいい時間の過ごし方だなぁー・・・。帰るのイヤだー(T T)

次の日・・・
願いが叶ったのか、日頃のツケがまわってきたのか、本当に帰れなくなった。
朝から胃の調子が悪くて動けない・・・。
他のメンバーは予定通りミニバスでルサカへ帰る。私はみんなを見送ってそのままベッドへ逆戻り。
食べ物は何も受け付けなくて水だけ飲んで一日を寝て過ごした。
こんなに体が弱ったのは初めて(日本でも無かった)。
それでもカズミさんが看病してくださったおかげで、次の日にはお腹が空いて何か食べようという気になった。
お粥と梅干しを出してくださって涙出そうになった、マジで(; ;)。
美味しかったぁ・・・。あの味は一生忘れられない。
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月曜日、Lodgeを出てミニバス乗り場に11:00。しかし、ミニバスが出たのは12:30。頼むわ・・・。
体調が持てば、16:00のバスでルサカからマンサに帰るつもりなのに!
キュウキュウのミニバスに乗ってたら、またもや停車。イライラしながら待ってたら、見覚えのある日本人が!
大使館職員のご家族が旅行の帰りにお買い物してた所に遭遇。
ミニバスからそちらの車に乗り換えて送ってもらうことに!なんてラッキーな私v^^v
ドミ寄ってもらい、バス乗り場まで送ってもらえた。ほんと、ありがとうございます!!
マンサ行きのバスにも間に合い無事、次の日の朝家に帰ってこれました。

今回は、強行スケジュールになった上、言い出しっぺの私がみんなに迷惑かけてしまった・・・。
みんなごめんよー!

今回の旅行は・・・
National Holiday(土曜日がIndependence Day)で3日間休みが取れると思っていたのに、Gavermentが休日を振り替えなかったので土日の1泊2日、強行スケジュールになっちゃった。
しかも月曜日を振替にするかどうかが金曜日になってもはっきりしなかった・・・。なんて決め方だ!
他の教師隊員は職場から前もって月曜日は授業があると言われていたらしい。私は金曜日の昼過ぎまで待ってたのに結局分からず。
金曜日、私が月曜の朝に帰ってくるか火曜にするか迷ってたら、カウンターパート(仕事のパートナーの女性。体育の先生)が「マキ、月曜は休みよ。さっきTVで確認したら大丈夫」って。それならと、安心して火曜日に帰ってくることにした。結局体調不良で火曜日に帰らざるを得なかったんだけど。
火曜日、何となく不審に思って同僚に聞いてみたら「授業あったよ」って。おーーーいっ!
カウンターパートは「あはははーっ!」って笑ってるだけやし!こらー!笑い事ちゃうで!
幸い授業は1つだけで他の日に振られたけど、授業だけの問題じゃない。
でも、他の同僚に「休みだと思ってた」って言ったら「あはははー!No Problem!」ってやっぱり笑ってた。いいのかそれで!?
ま、怒られなくてよかった・・・。けど反省反省。
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# by kasshan_maki | 2009-11-03 02:03

出会いとお別れ

ザンビアに来てザンビア人以外にもいろいろな人に出会います。
日本人では、隊員、JICA事務所関係者、大使館関係者、ODA日本企業社員、NGOボランティア。
海外からの人では、デンマークのボランティア、PISCO(アメリカの)ボランティア。
世界ってスゲーなぁ・・・って思った。
みんな、帰国してからも連絡取ったり時たま会ったりしたいと思う人たちばっかりです。

すでに帰国してしまった先輩隊員や調整員もたくさんいて、その都度送別会が開かれ楽しく時間を過ごすんだけど、残された者はやっぱりちょっと寂しいねぇ・・・。

赴任前にルサカでたまたま出会ったマンサに住むデンマーク人の女性宅に先日遊びに行ってきました。
彼女とは先月マンサの郵便局でバッタリ会って連絡を取りました。(前にも連絡を試みたが上手くつながらなかった)
マンサの町から少し離れたところだったけど、私の家から歩いて20分くらいの所だったから「また遊びに来るところができたー!」って喜んでたのもつかの間。
なんと、彼女と旦那様は2年間の活動を終えて2週間後には帰国してしまうとのこと。ガーン!!
彼女もデンマークでは高校の先生で歴史が専門。教育の話とかいろいろしました。二度会っただけなのにお家に招待してくれて古くからの友人みたいな感じがしてたので、とっても残念です。
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後日もう一度お宅にお邪魔させてもらって写真を撮らせてもらった。折り紙で鶴を折って持っていったらすごく喜んでくれて^^
帰国したら絶対にデンマーク行くぞー!!
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# by kasshan_maki | 2009-10-30 22:05