ザンビア活動記録


by kasshan_maki
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JOCVがザンビアで活動を始めて今年40年になります。
その関係でJapan Festivalを各地で開催しています。
5月22日はカサマKasama公演だったのですが、初めは行く予定にしていませんでした。
でも急に行きたくなって行くことに決定!(テキトー^^;)
せっかく行くなら一日で帰るのはもったいない。
月曜日に教師会の理数科隊員がKasama Girl's High School(以下KG)でワークショップするらしい。火曜日はNatinal Holiday。
前から他の職種のワークショップを見たかったから、校長に言って金曜日と月曜日を休ませてもらった。
・・・で、
21日金曜日-カサマに移動
22日土曜日-Japan Festival
23日日曜日-理数科隊員による文化交流会 at KG
24日月曜日-理数科隊員ワークショップ at KG
25日火曜日(African Freedom Day)-マンサに帰る
こんな計画にしてみた。

>そして21日(金)・・・f0204589_1085885.jpg
朝7時過ぎ、家を出る。8時前にバスストップに到着。
しかしカサマ行きのバスはもともとないから、ルウィング行きの車orトラックを探す。
水曜日にこのバスストップでルウィングに行くおっちゃんに会っていたので、そのおっちゃんを探す。おっちゃんを見つけるのは苦労しなかった。でもそのルウィング行きのトラックは16時に出るって。そんなに待てるかーっ!
→待ってる間に出会ったドナドナされるアヒル。切なそうな目・・・。
「ルウィングに行く他の車を見つけてやるからそれに乗れ」と話をつけてくれた。よかった。
で、待つ・・・。ひたすら待つ・・・。もう慣れた。
待つこと3時間、その人が来た。でもその車じゃないらしい。タクシーでマンサの町の外れまで連れて行かれてそこで待ってたら、今度こそ来た!でも車じゃない。トラックだー!
とにかく出発だ。もう12時だ。早く行こう!
f0204589_1094764.jpg以前ニックと乗った時のように運転席の後ろにある簡易ベッドのような所に他の乗客(?)と一緒に座る。
道が悪いって聞いてたけどやっぱりだー(T T)
アスファルトはすぐになくなって土の道になる。当然デコボコ。
途中何度かバウンドして頭を天井で打ちそうになる。
他の人たちは途中の町で降りて、私と運転手夫妻、その同僚(だと思う)の4人に。
マンサを離れて約5時間(17:00)、ルウィングまであと40kmという所でトラックが停まる。f0204589_10103743.jpg
ん?????
どうやらガスのパイプが壊れたらしい。ゲゲゲーッ!マジかー!?
何にもない道の真ん中。辺りは暗くなり始めた。
私、今日中にカサマ行きたいんですけどーーー!

→このトラック。道は土でデコボコ。そして、周りはには何にも無い・・・。

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修理を始めて2時間経過(19:00)。もう真っ暗。「焚き火するから」と言われてマダムと二人でその辺から枝を拾って火をつける。
キャンプファイヤーだー!・・・って喜んでる場合じゃない!
何がびっくりするって、これだけ時間経っても他の車が1台も通らない!
もうこの時点で今日中のカサマ着は諦めた。とにかくルウィングにはたどり着かないと・・・。
修理を始めて5時間半経過(22:30)。やっと別のトラックが来た!
そこで私はそのトラックに乗り換えさせてもらう。
そのトラックは前の座席も後ろの荷台もキュウキュウ。そこに道の途中から訳わからんアジア人がひょこっと乗ってくるんやから、みんなびっくりしたやろうなー。
そして、ついにルウィングのバスストップ到着!あぁーっ、今日中に着けなっかった(0:30)。日が変わってた・・・。
宿でも探そうかと思ったけど、どうせ朝5時くらいには起きないといけない。
どうするか・・・?同じトラックに乗っていたおばちゃん3人に聞いてみた。
ここで寝るって。屋根とコンクリートの壁だけのバスストップ待合所。f0204589_10122114.jpg
私もそこで寝るぞー!

そのおばちゃん達、優しかったぁ・・・。
「はい、ここに座りなさい。」
「貴重品どこ?ちゃんと腰に巻いて。はい、上着の中に入れて隠して。」
「毛布持ってる?」(持ってる訳ない)「チテンゲでもいいから被って。はい、ここにカバン置いて枕にして。」って・・・。
ま、寒いのと下が固いのとであんまり寝れなかったけど、少し仮眠はできた。 ↑みんな寝てます。12,3人はいたなー

>22日(土)
朝5時半、起きてカサマ行きのバス探し。しかし、ミニバスもビッグバスも出発は遅い。
私、8時半にカサマ着きたいんですけどーーー!
仕方がない。タクシーで2時間ちょっと、カサマまでぶっ飛ばしてもらうことに。
K200,000のところをK150,000にまけてもらってルウィングを発つ(6:00)。ありがとう、おばちゃん達!
ルウィング-カサマ間は道がいいはずだったのに、ほとんど工事中(T T)
タクシーは脇道を激走!当然デコボコ。それでもバウンドに負けず爆睡の柏木。
はー・・・首がもげるかと思った・・・。
ん?????タクシーが道をそれた。近道か?
いや、違った。川がある。・・・って、オイ!車洗うな!
私、9時までにカサマ着かないといけないんですけどーーー!
・・・・
つ、ついにカサマ到着。9時ぴったり!
Japan Fesはまだ始まってない、よかった。
そして、予定から2時間遅れ(11:00)でJapan Fesスタート。
はー・・・始まる前から疲れた・・・。
Japan Fesは順調に進んで、ソーランも2回踊った。2時間遅れ(15:00。時間通り?)で終了。
※Japan Fesではビデオを撮っていたので写真が無い××。誰かからデータもらうの忘れた。すんません!

f0204589_1032867.jpgその後、みんなでNational MonumentのChishimba Fallsを見に行った。
私は昨年の12月にも来たので2回目。でも水量は今回のほうが多い!


f0204589_10325923.jpgレストランで反省会してからBBQ の夕食。
宿泊はカサマ隊員のKさん(KG 理数科教師)宅にお邪魔させてもらいます。(タクシー代でお金使ったので)

・・・で、Kさん鍵を他の隊員が泊まってるロッジに忘れてきたらしい。うーん。
赴任4日目の新隊員Nさん(Kさん宅近く)の家に2人で転がり込む。ありがとう、Nさん!
今日は布団で寝れるーーー!Zzzzzz・・・(01:30)

Part.2につづく・・・
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# by kasshan_maki | 2010-06-07 10:35
4日目-4月22日木曜日-つづき
f0204589_2042427.jpgナイロビから飛行機でモンバサへ。
モンバサは以前首都だったらしく大きい町。
そして海沿いということもあって蒸し暑い++
久しぶりに日本の夏を思い出した。
宿泊先はモンバサの町からさらに南へ1時間半。
途中でフェリーに乗って川を越える。
今回も移動がラッシュアワーと重なってフェリーに乗るのに1時間待ち・・・。
ホテルに着いたのはどっぷり暗くなってからでした。

ここでも食事はビュッフェ形式+飲み物つきv^^v
やっぱり飲んで食べてしてしまいます・・・。
部屋はオーシャンビュー!!Indian Oceanですよー!!
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長らく海から遠ざかっていたので懐かしい気がした・・・。
エアコンの効く贅沢な部屋で就寝 Zzzzzz・・・

5日目-4月23日金曜日-
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昨晩はみられなかった景色を一望!
朝もビュッフェで美味しいものを好きなだけ!^^
さて、今日は何をするか?
まず目の前の海行かないといけないでしょう!
残念ながら泳ぎにくるような砂浜ではなかったけど遠浅のきれいな海。
泳ぐのはホテルのプールで。
しかし、ここ(モンバサ)は水道から出る水が塩辛い!
なので当然プールの水もしょっぱい++ 
ここのホテルもやっぱりムズング(欧米・アジア人)ばっかり^^;
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この日は一日ホテルから出ずにウダウダのんびり・・・。
またもや変なトカゲ発見!今度は頭が黄色で体が緑だった@@


6日目-4月24日土曜日-
f0204589_20511650.jpgf0204589_20521236.jpgf0204589_20525525.jpg今日は同期ケニア隊員Iさん(環境教育)が勤務しているシモニ(モンバサから南)の国立海洋公園に行く。
そこは半日クルージング(?)+シュノーケリングをさせてくれる。
彼女はこの日勤務日なので私たちと一緒には行けなかったけど港まで見送ってくれた。


ボートで沖に出ること1時間半。外洋に出て波が大きくなってそろそろ酔ってきたか、と思った頃にアンカーを下ろす。
フィンとシュノーケルをつけて海へダイブ!f0204589_20554960.jpgf0204589_20571860.jpg
水はきれいで魚や珊瑚がたくさん見れた。


他のボートからイルカ情報が入る。
ボートの横にしがみついて(ボートのおっちゃんがそこに付いとけ言うから必死よ!!)そこまで移動。
イルカが戯れてるのをいくつかのボートが集まってきて見学。
イルカと一緒に泳ぐことはできずにそこまで行ってボートに乗る(それなら先に乗せろよ!)

ボートはいくつか小さな島の間を抜けてぐるっと一周。港の向かいの島にあるレストランで昼食。
f0204589_20581972.jpgカニです!カニを食べました!
棒で叩き割ってひたすらほじくり出す。城崎でカニコース食べてるみたい^^;
美味しかった~
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←大きなバオバブの木の横のレストラン

ボートで港に帰ってきて、Iさんの自宅を見させてもらう。
なかなか過酷な環境のようです。特に水が。(ここも塩辛い)
後輩隊員が彼女の生活状況と体験してきたことを聞いてホームシックから立ち直ったらしい。たくましき協力隊員!!
ホテルに帰ってぐったり。
日に当たりすぎたのと海ではしゃいで泳いでしまったのと・・・。

7日目-4月25日日曜日-
朝、体が熱い・・・体が動かない・・・。やっちまったぞ、柏木。
昨日の疲れか?、これまでの遊び疲れか?
とにかく朝食をキャンセルして寝まくる。
昼になって少し回復。昨日お邪魔した同期のIさんがホテルまで来てくれてみんなで昼食。彼女のこれまでの人生の面白(失礼!)エピソードに時間を忘れてしまう^^
他のメンバーは近くのスーパーに買い物へ。
私はもう少し休むことに。夕食もキャンセルしてまた寝まくり。

8日目-4月26日月曜日-
f0204589_211457.jpg復活!!睡眠の力恐るべし!!
しかし、残念なことに本日ナイロビに帰らなければなりませんT T
昨日行けなかったスーパーでお土産になりそうなものを物色。
迎えのタクシーが昼前に来て空港へ。
→モンバサの空港 鯨がいる・・・
空港で軽いランチを食べてたら雨が・・・。でもナイロビに着く頃にはあがってよかった。
ナイロビでは再びWild beestで宿泊。

9日目-4月27日火曜日-
とうとう帰る日がやってきてしまいました。さようならケニア!
ナイロビの空港ではJAVAカフェでゆっくり朝食を食べてTシャツ・キャップを購入。
Lusaka行きの便は予定より1時間半ほど遅れたけど無事にザンビアに帰着。
楽しかったぁ~^^
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# by kasshan_maki | 2010-05-30 21:16
3日目-4月21日水曜日-
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f0204589_7341464.jpg今日は少し遅めにロッジを出て1日サファリにする。ランチBOXも用意してくれた。
昨日とは違うルートを回る。

ダチョウ発見!デカイ!
走ってるところ見たかった。


トピ(ウシ科の鹿みたいなの)が水辺にたくさんいて写真に収めようとファインダーを覗いていたら何やら後方で動くものが・・・。
よく見たらキリン!ガイドよりも先に見つけたどぉー!!

←トピの後ろほーうにキリンいるの分かるかな?

キリンってかわいい顔してるけど結構どう猛で歩き方が変。
f0204589_7352792.jpgでもやっぱりあの顔に癒される・・・。まつ毛バッサバサ!
今回見たのはマサイキリンといって一般的なアミメキリンよりも少し小さくて模様の色が濃い。


この後もキリンの親子を見かけた。
→母キリンと子キリン3頭


動物の生息地から少し離れてランチ。f0204589_7363444.jpgf0204589_7371551.jpg
サルは人間のことをよく知っている。
どこで食事をするか、どれに食べ物が入っているか。
大人のサルから子ザルまですごい量のサルに囲まれて、緊張のランチ。
他の団体さんの何人かはちゃっかり取られてました・・・^^;

←この前でランチ


ここで面白いトカゲを発見。頭が赤くて胴体が青い!ザンビアで頭が水色のトカゲを見たけど同じ種類かな?




昼からはタンザニア・セレンゲティNational Parkとの国境(コンクリートのブロック標識があるだけ・・・)まで行って、マラ川のほうへ移動。f0204589_73989.jpg
川ではカバが日向ぼっこしてる。ザンビアでもカバはたくさん見たけど、昼間に全身を見るのは初めて。
子カバもいてカワイイ^^
でっかいワニも日光浴中でした。

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→ロッジまであと200mというところでライオン発見!
道のすぐ横にいた。この距離!!



14時過ぎにロッジに帰ってきて、ロッジ内にあるプールでクーリングダウン。・・・というか寒かった!
晩にはロッジ内でマサイ族のダンスパフォーマンスがあった。
f0204589_7411680.jpgマサイの人めっちゃ飛ぶ@@(←垂直に)
そして今日も凄まじい食欲の元に食べて飲んでしまう柏木。あぁ恐ろしや恐ろしや・・・。





4日目-4月22日木曜日-
早朝サファリへ。
何やら無線に情報が入り現場へ!
f0204589_742774.jpgなんと、レオパード(豹)が隠しておいた木の上から獲物の肉を取るところでした。
あと1分遅かったら見れてなかったかも。Good Timing!
レオパードは結構レアなんだとか。
f0204589_7425814.jpgこれでAfrican Animal BIG5(ゾウ・ライオン・レオパード・サイ・バッファロー)のうち4つをクリア!
残るはサイだけなんだけど、サイはレオパード以上にレアで結局出会えずにサファリは終了。
それでも大大満足のマサイマラでした。
リッチなロッジに後ろ髪引かれながらマサイマラを後にしてナイロビに帰る。
しかし、私たちはここで宿泊ではなく次の地モンバサへ行くため再び空港へ!
ここからは同期の3人だけでの旅行になる。


※動物はWEB”図録アフリカ・サバンナの動物たち”で見るとよく分かります^^

Part2-Monbasa編-につづく・・・
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# by kasshan_maki | 2010-05-30 08:14
ターム休み中、初の任国外旅行に行きました。
今回は同期隊員2人と先輩隊員2人の女5人旅です!
8泊9日という長い旅行は私も初めてだけど日程がわりとゆっくり組まれてたからのんびりもできた。
今までの旅が強行すぎるという意見もありますが・・・。
そして、デブへのラストスパートの旅行でもありました・・・。
それにしても、企画・申込み・支払い等すべてやってくれたMちゃんとKさん、本当にありがとう^^

1日目-4月19日月曜日-
f0204589_6543684.jpgf0204589_6554661.jpg朝10時にドミ発、Lusaka Airportへ
12:05Lusaka → 15:45Nairobi(時差は1時間ケニアが早い)
空港に迎えが来てくれていて本日の宿Wild beest へ到着。
白人さんの経営してるロッジでナイロビ市内とは思えないほど静かでイイ感じ。
到着が夕方(市内はラッシュアワーですごい渋滞××)だったので、タクシーで近くの日本料理屋”みその”へ!
鉄板焼きのコースを堪能。魚介類まいう~~!感激っす!

2日目-4月20日火曜日-
昨日と同じ車でマサイマラへ8:00出発。約5時間。
ナイロビ市内や近郊の町はザンビアとそんなに変わらないと思ったけど、2時間くらい走ってたら景色が一転!f0204589_657837.jpg
大パノラマが目の前に開けた・・・。
大きな谷になっていてこの辺りからマサイ族が生活している地域になるらしい。f0204589_658672.jpgf0204589_6585467.jpg
National Parkではないけれど国で保護されている地域で、野生のヌーやシマウマが多く見られた。
→これまだParkに入る前ですよ。
途中の町や道端でマサイ族の人々をたくさん見かけた。
赤のチェックの布を巻き、手に杖(槍ではなかった)を持ってる人が多い。

f0204589_703821.jpgゲートでお金を払っていよいよNational Parkへ入る。
ゲート付近ではマサイの女性が民族衣装で「土産を買え」「マネーマネー」のお出迎え^^;
←マサイの女性たくさんの耳飾りや首飾りをしています。

宿泊するロッジはPark内にある。着いてびっくり!
こんなに見渡す限りサバンナのParkになんでこんな豪華なロッジがあるんだ!?
ケニアは観光業が第二の産業だからこういうロッジやゲームサファリはとても充実している。
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豪華な昼食をいただいて、16:00からさっそくサファリへ出かける。
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大量のゾウにびっくり!あちこちにいる・・・


ライオンがいた!道で寝てる!しかもだらしなく・・・図太い!


無線でチーターがいるとの情報。早速向かう。
2匹のチーターが大きな岩の上で座ってた。はぁーきれいだなぁー・・・。
チーターは私のお気に入り動物第1位です。こんな間近で見られるなんて!


他にもワシの仲間やバッファロー、ジャッカル、インパラ、ガゼルなどもたくさん見れた。
1日目にして大満足^^


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夕食も豪華(すべてビュッフェスタイル。種類が豊富でまいう~)で食べ過ぎてしまう++
晩になっても興奮は冷めないけど、移動が長かったのでみんなちょっと疲れ気味。
早めの就寝。Zzzzz・・・・
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# by kasshan_maki | 2010-05-30 07:24

short trip 第5弾~Part.2~

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国内旅行日記のつづき・・・Lower Zambezi編
→ザンベジ川の朝焼け

4日目-13日火曜日-

10時過ぎにNyami Nyami Logeを出てミニバスでジャンクションまで。
他の3人はミニバスでそのままルサカに。
私とNickはジャンクションで降りてLower Zambeziに向かう。
f0204589_1132556.jpg

2人とももうミニバスはうんざりだったのでヒッチハイクで同意。
ジャンクションからヒッチハイクできそうなところまで少し歩く。

途中、"Natinal Monument"の看板発見!
バオバブの木が見られるということで寄り道。
でっかいバオバブツリーを見てバオバブの実を拾って、さて車を見つけなきゃ!

幸運なことに、次のロッジの前を通るという車に出会い、乗せてもらうことに。f0204589_1153361.jpgf0204589_1144191.jpg

ロッジの看板前で降ろしてもらったけど、そこから長い~(++)
なぜか近くの子供たちがゾロゾロついてきた。


Brezeese Lodgeは部屋の前にはザンベジ川というロケーション。
とりあえず荷物を置いてあたりを散策。
バナナ園、バオバブツリー(大1とTwins)を見て回る。
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夕食でインパラ肉を食べてみる。なかなか美味。

ここでも晩にカバが敷地内に上陸。3日連続!
木の左側にいるの見えるかな?




5日目-14日水曜日-

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部屋代が意外に高かったのとアクティビティがあんまりないので、予定の1泊を取りやめにした。
朝7時、ボートで川へ。
川釣りは初めて。ポイントまで行って餌を落として待つ。
何回か繰り返すものの一向に釣れず・・・私もNickも・・・。

途中で岸に渡って大きなバオバブの木を見に行く。
今回はバオバブ見学ツアーみたいな感じになってしまった。まあいい。
釣りの合間に象を発見!結構近くで見られてNickは大興奮!!カバにもたくさん出会えた!


再びボートでポイントまで行き餌を落として待つ×数回
12時半まで粘った結果、餌で持ってきた小魚を使い切るも1匹も釣れず・・・二人とも・・・。f0204589_11105777.jpg
それでものんびり楽しく時間を過ごせたのでそこそこ満足でロッジを出る。




ロッジから幹線道路まではタクシーで、そこからは二人とも好きなヒッチハイク!
ミニバスの執拗な誘いを振り切って歩くこと30分。
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白のピックアップが停まってくれた!
荷台でガタガタ揺れながら景色を眺めて風を感じる・・・。ヒッチハイクサイコー!!
しかし残念なことに、彼らの行く先はルサカではないので、お礼を言って(タダだー!)途中のカフエKafweで降りる。
また、ミニバスの執拗な誘いを振り切って少し歩く。
f0204589_1140142.jpg今度は大きなトラックが停まってくれた!
運転席の後ろにある簡易ベットのような空間に座らせてもらってルサカまで。
運転しているおじさんはジンバブエから来たそうで、陽気で親切^^
トラックが大きくてタウンの真ん中では停車できないので、お礼を言って(タダだー!)少し手前で降りる。
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↓このトラックに乗せてもらった!


歩いてタウンへ入りスーパーマーケットで買い物して、のぶちゃん家に到着。
二人とも疲れていたけど、のぶちゃんの手料理で元気回復!
でもその日は早くに就寝。おやすみ~zzzzz....

今回はNickとの二人旅で、今までにない経験でした。
ずっと英語でのやりとりなので、なかなかうまく言葉が出なくてへこんだりもしたし、日本人との感覚の違いも学んだ。
ヒッチハイクもたくさんしたv^^v
年も離れているし、国も言葉も違うけどNickとはずっといい友達でいたいと思う。(もちろんTimもね!)
Thank you, Nick!
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# by kasshan_maki | 2010-05-17 11:57