ザンビア活動記録


by kasshan_maki
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f0204589_336017.jpgf0204589_3364217.jpg2月の週末、隣任地のA君宅でBBQをすることに。

マンサで買い込みして、タクシーで1時間、サンフィアへ。
お宅訪問は3回目。今回は4匹の子犬と最近完成したというインサカを見に。

←4匹の子犬は全てメス。オスは全部死んでしまったらしい。メス強し!!


←これがインサカ。ザンビアにはいたるところにこれがある。日中は涼しくていい^^

A君家のお向かいさんが牛を1頭さばいたのを2kg買った。
後はひたすら食べて飲んで・・・そしてサンフィアの夜は更けていく・・・。



最近、たまたまバスで出会って知り合った友人ができました。お名前はCheng Wong(チェン・ウォン)さん、台湾生まれのアメリカ人(シアトル在住)です。
アメリカのピースコープ・ボランティア。彼女は40年前に大阪で働いていたらしく、日本語が少し話せます。仕事をリタイアしてから今回のボランティアに参加したそうですが、なんせ住んでる所がすごい!
f0204589_22152.jpg私の住んでいるマンサから東へ25km、電気も水もない(ハンドポンプの井戸が近くにある)村で生活しています。
上のサンフィアBBQの次の日、3人で彼女の家を訪ねました。

←この道路の右手に家があるんだけど、周りには何もない。しかも、道路からはどの家も同じに見えて判別できない××
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昼ごろに伺ったので、チャンさんが昼食を作ってくれました。電気がないのでチャコールを焚いて料理です。私のところは電気が使えるし、水も定期的に出る。恵まれてるなぁ、ワタシ。
家の前にあるインサカで一緒に働いているというザンビア人ご夫婦と一緒にチェンさん特製スパゲッティをいただく。

f0204589_211358.jpg←チェンさんのお家。電気がないから中は暗い。小さな窓とろうそくで明かりを取っている。

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昼食後、チェンさんがザンビア人に指導している養殖池に行くことに。2kmほど草むらの間を歩いていく。
小さな養殖池が見えてきた。何にもいないと思っていたら小さな魚が水面に上がってきた!
チェンさんはFish Farmerのおじさんに同僚のザンビア人を通して(おじさんはベンバ語しか話せない)いろいろアドバイスをしていた。私たち教師隊員とは違ったエリアでのボランティア。なかなか興味深かったです。

そして、一度チェンさんの家に帰ってきて、おいとますることに。暗くならないうちにタクシーを拾わないと!
私とK君はマンサへ、A君は反対側のサンフィアへそれぞれ帰って行きましたとさ~。
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# by kasshan_maki | 2011-03-01 03:44
気がつけば2月も今日で終わり・・・。
日本の高等学校では卒業式ですね。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます!

明日から3月。帰国が迫ってきました。どうしましょう!!
全く実感が沸かないまま時間がすぎています。

2月も授業はのんびりと進んでいます。18日にはTlent Identification(Athletics編) という新1年生を対象にした校内陸上競技大会があって、インターカレッジの大会に向けて人材発掘をします。
7:30に生徒はグラウンドに集合。7:45から開始・・・のはずだったのに7:30にグランドに行ったら誰もいない。
同僚もいない。仕方なく一人で準備を始めるけどタカが知れている。あきらめてみんなが来るのを待つ・・・。
結局、生徒が集まり始めたのは8:30過ぎ、開始は10:00。
さすがにレクチャラーも怒ってたけど、レクチャラーだって来たの8時頃やん!--;
ま、いつものこと・・・いつものこと・・・。とにかく早く始めよう!
って、準備運動の前にデモンストレション!?それこそ準備運動もせずにレクチャラーたちが100m走!
校長・教頭を筆頭に10人くらい走ってた。私も走れといわれたけどムリ!アキレス腱切ってまうわ!!
生徒はめちゃくちゃ盛り上げってたけど^^;
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で、何とか競技開始。昨年と同様、私は幅跳びと高飛びの係。2年生と3年生の生徒が手伝ってくれるから私は記録のみ。去年はめちゃくちゃな進行にイライラしてたけど、今年は呆れはするものの「こんなもんか」と思えてしまう。そろそろ私もザンビアンになってきたなー^^
←新1年生。競技中の写真はなかった・・・残念。
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昼からはTalent Identification,Music編。クラスごとにトラディショナルダンスを披露します。
残念ながら私は昼から出張で見ることができませんでしたが、今回も盛り上がっていたようです。出張から帰ってきた頃には2年生の有志が飛び入りで踊ってました。校長も見てたけどまるでお祭り騒ぎ^^;
ま、これもいつものことです・・・。

f0204589_1441025.jpgさて、3月が迫ってきて焦りだしてはいるものの、やっぱりすぐに動けないワタシ・・・。
まずは目の前のことからやらないと!


最近、よく生徒に一緒に写真を撮って欲しいと言われます。帰国が近くなってちょっとセンチになってしまいます・・・。

←オフィスの前で女子生徒と一緒に。


そして、2月は恐ろしい速さで逃げていってしまいました・・・。
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# by kasshan_maki | 2011-02-28 12:25

1月です。

とうとう学校が始まりました。小中学校や高校は10日にオープンだったようですが、ウチは17日から。でも昨年同様その週は1年生オリエンテーション、2・3年生はまだ学校に来ている生徒が少なく時間割もできていない・・・というわけでただオフィスで待つだけの1週間(--)。これを書いている24日時点でまだタイムテーブルは完成していなくて暫定的に授業はスタートしました。
一応、言い訳しておくと、ウチの学校は今年初めて3学年がそろいました。今年の3年生がDeplomaコースの第1期生です。なので、時間割委員会の先生も初めて18クラスの時間割を組んでいます。いたる所で教室や授業がクラッシュしていて、ただ今大混乱中です^^; しかも、委員の先生は3人くらいいるはずなのに、年休や出張で1人の先生が一生懸命PCで作っています。何とかお手伝いできたら・・・と日本でやっているやり方を提案しました。(PCを使って一人でやっていると全体が見られないので、アナログだけど表の上にコマを置いていくやり方のほうがいいと思う)今回はもう無理だけど、次回にそのやり方を使ってもらえますように。その頃には私はいないけど・・・。
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さて、話は少しさかのぼりますが、学校がオープンになる前週にザンビア人の友達Reubenの実家に連れて行ってもらいました。マンサから車(タクシー)で1時間の所にあるChipiriという所。特に何にもない村で、のーんびりほのぼの。一般家庭に電気はありません。ほとんどの人はこういうところに住んでるんだなーって思った。

←久しぶりにお母さん達に会えてReubenは超ご機嫌。家の裏のメイズ畑にて。

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彼の弟Mosesがそこにいるんだけど、病気なのでマンサに連れて帰るらしい。何度かTraditional Doctorに診せたらいしけど良くならないそう。
うーん、Traditional Doctorって怪しい・・・。聞いてみるとやっぱり"witch craft" だそうだ^^; まだそういう風習が残ってることにびっくり。

→ おじいさん(若い!)・お母さん・モーゼス・私・お父さん。家の前で。



f0204589_263168.jpg彼のおじさんのやってるShopに行く。後ろに掛かってる袋のお酒(spirit)K500(=¥10)を昼間っから飲んでるザンビア人。いいのか、それで?今日は平日だぞー!


f0204589_273388.jpg帰り、Reuben、Moses、お母さん、私の4人で彼らの兄弟姉妹が住んでいる家(マンサ)へ。知らない私がいきなり家に行っても大歓迎してくれるザンビア人。とってもFriendlyで優しい。

←別の日に兄弟姉妹の住んでる家に遊びに行ったときに。


話はがらりと変わって・・・
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オープン前日の16日(日曜日)ザンビア大統領のMr. Bandaが来校しました!マンサに来るようなことはちょっと耳に挟んでいたのだけれど、いつ来るか、うちの学校に来るかなんて知らないからびっくりした@@
2・3日前にAssembly Hallの壁がきれいに塗り替えられて、前日は晩遅くまで車のヘッドライトで照らしながら駐車場近辺に砂利をしきつめて整備していた。「新入生が来るからきれいにしてるのかー」って思ってたのに、大統領か!そりゃ気合入るわな!!でも、2・3日前とか前日ってところがザンビアでしょ?^^;

→マンサの町に大統領が来た!!大統領も手を振ってサービス

で、当日なんだけど、まーとにかくすごい数の車を引き連れて来ましたよ!サポーターなのかただの野次馬なのか、トラックの荷台に乗ってワーワー叫びながらそれらの車についてくるのもいた・・・
マンサのメイン通りが一時渋滞してたからねぇ。普段では絶対ありえない渋滞^^;
f0204589_2175578.jpg警察、アーミー、関係者、サポーター、大学スタッフ、近所の人が集まって校内は大賑わい。
警察やアーミーがいるから入場制限や身分確認されるかと思いきや、ノーチェック。少し離れて見ていたら同僚が「こっちにおいで」って車までの花道(赤いカーペットが敷かれていた!!)に並ばせてもらった。
Assembly Hallでのプログラムが終わって大統領車までに一人一人と握手していくMr.Banda。私のところにも来て握手。f0204589_2194518.jpg
Mr.Banda「君もここのスタッフか?」 カシワギ「イエス」
Mr.Banda「君はチャイニーズか?」 カシワギ「ノー、ワタシ日本人デス。JICAノぼらんてぃあデス」
Mr.Banda「おー、JICAかー!ザンビアは日本にたくさん助けられてるからねー。そりゃよかった」
カシワギ「サンキューベリーマッチ、サー」ってな会話をした。

→残念ながら話しながら写真は撮れないので、他の人としゃべってるのを・・・右のブルーのシャツを着てる人です
f0204589_2212994.jpg学校のプログラムって訳ではなかったけど来ててよかったかな?ザンビアに来てから、大統領とも副大統領とも話したことがあるってスゴイなーって思う。いい経験できました^^

←大統領の顔がデデーンとプリントされているシャツにスカート^^;



ザンビアはただいま雨季です。
毎日雨が降ります、ハンパない量が。でも午前中はガンガン晴れていて暑いです。今日も30度超。
バスケットボールコートの話が一向に進まないし、この雨ではちょっと心配・・・。帰国までになんとか完成させるのだー!><!
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# by kasshan_maki | 2011-01-25 02:29
みなさま、明けましておめでとうございます。
2010年12月の旅行記が年を越してしまいました・・・。
f0204589_2513010.jpgさて、キリマンジャロからザンジバルに着いて、あまりのギャップの大きさにしばし他のメンバー(別の同期3人は1日先にザンジバル入り)に付いて行けなかった・・・。
キリマンのあの厳しさから一転、ザンジバルは超リゾート!!ホテルは豪華!

←ホテルの部屋からの眺め

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あまりの私のやつれように同期3人はびっくりしてた。
加えて、キリマンジャロで日焼け&鼻水で鼻の下の皮がむけてイタイイタイ><
それでも豪華なリゾートホテルではプールで泳ぎたくなっちゃう!

→鼻の下がしみる・・・


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f0204589_3205197.jpgさて、早速町の散策にお出かけ。
ストーンタウンは世界遺産です。知ってた?町は大きな通りから迷路のように細い道が入り組んでいてその道沿いにも土産物屋がズラリ!古いドアや建物がレトロで歩いていて飽きない。たのしぃー^^

アフリカ系タンザニア人以外にもインド系やアラブ系の人も多く、ヨーロッパ観光客もいてなんかすごいぞ。さすがリゾート・ザンジバル!
ケニアでもそうだったんだけど、海岸線沿いの地域はムスリムが多い。内地はほとんどがクリスチャン。ここもムスリムの人が多くて黒い服をすっぽり被って目だけしか見えない女性も多く見かけた。


←これがザンジバルの象徴とも言える古いドア。上が丸いのはアラブ系、四角いのはインド系らしい。
細かい彫り物が施されていてキレイ。鍵も特大のが付いていた^^;

その日の晩は、海岸公園の屋台。日本の祭りみたいな賑わい。ザンビアでは食べられないタコやエビの串焼きをいただく。うんめぇぇぇぇぇーーー!!
あまりの興奮に写真撮るのを忘れた・・・。
アルコールはレストランに行かないと無いので(イスラム教ではアルコールはご法度)サトウキビジュースとパイナップルの切り売りで喉を潤す。はーーー屋台最高!
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次の日は、同期のタンザニア隊員がタクシーをアレンジしてくれて島の反対側にあるPajeというビーチに行った。そこは日本人の女性が経営していて(残念ながらその日は会えなかった)キレイな遠浅の海においしい料理が売り。日本の味付けの焼き飯、味噌汁が箸と共に出てくる。日本食バンザイ!


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海は歩けども歩けども膝下の深さで、海水は限りなく透明。下にはウニがゴロゴロ。
ウニは食べてみたけど、食用じゃないから美味しくなかったT T

←こんなでっかいヒトデもウヨウヨいます。


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次の日の朝、魚市場へ。魚やイカの大きさが違う。もちろん小さいのもあるけど・・・
なんだか淡路や明石の市場に来たみたいで嬉しくなる^^
海のにおいと魚のにおい。

猫が魚をさばいた後のおこぼれをもらいに集まってる。


f0204589_48737.jpg外では陽気なおじさん達が魚をのんびり売ってる。

買い物好きのNちゃんはカンペを片手に(タンザニアの公用語はスワヒリ語です)値段交渉。イカと2種類の魚をお買い上げ~。

途中でマンタが売られてるのも見かけたけど、切り身にされて原型が分からない・・・




さて、一度ホテルに帰って買った魚介類を冷凍庫に。

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そして再び町の散策に!

郵便局でマサイ族の人に出会った。同期によると、マサイの男は大人になると他の町に出ていろんなことを経験してから故郷に帰るんだって。マサイの伝統的な服装、でもサングラス^^;

彼は荷物を受け取りに来てて、その場で箱開けてた。
中から新しい携帯電話とナイキの靴とTシャツが出てきた^^



f0204589_4233149.jpg町ではいたる所で土産物が売られているんだけど、絵もその一つ。

野生動物や魚を黒く縁取って描いたものをティンガティンガと言います。コミカルな感じでかわいい^^

私はもう一方のマサイを描いたのがお気に入りです。

ここでもNちゃんは買い物上手ぶりを発揮。私の苦手な値段交渉を粘って破格値に!サンクス!!

その日の晩は、Marcry’s House レストランで食事。QEENのフレディー・マーキュリーの生家がザンジバルにあるから。QEENの曲を聴きながら最後の晩餐。
その後、ホテルの隣のバーで飲んで踊って疲れて寝た・・・。

次の朝、ホテルを8時に出てザンジバル空港-ダルエスサラーム-ルサカと飛行機を乗り継いで午後にザンビアに帰ってきました。なんだか夢の中にいたような気分です。
キリマンジャロとザンジバル、ビャップが激しすぎ・・・。でも楽しかった!
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# by kasshan_maki | 2011-01-12 00:09
12月13日ルサカからダル・エス・サラームを経由してキリマンジャロ空港へ・・・
そう!キリマンジャロです!アフリカ大陸一高い山、しかも素人でも登山可能。
ということで、他のザンビア隊員7人と共に挑戦してきました。

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14日朝、登山に必要な物品をレンタルしてMoshiの町を出発、ゲート到着。
ゲートで一人一人サインして出発!
→みんなで記念撮影。このときはこの後何が起こるかなんて全く予想していなくてみんなのんき^^

荷物は自分がその日歩くときに必要なものだけを持っていく。残りの荷物(着替えや後日しか使わない物)はすべてポーターがハットまで運んでくれる。食事もコックが先に休憩ポイントと宿泊のハットまで行って準備してくれる。至れり尽くせりの対応。でも、これが後で分かるんだけど、歩を進めること・自分のことに集中していないと持たない。だから余計にこのスタッフのありがたさをヒシヒシと感じることになる。

1日目は大丈夫だった。距離も短いし体調もいい。コックが作ってくれるご飯もうまい!
寝るときはハットの中で寝袋に入る。もうすでに2,700mまで来ている。
朝晩は結構寒い。

f0204589_21254116.jpg2日目、移動距離が長くなる。ひたすら上り坂を歩く。「早く休憩って言ってくれー!」ってガイドの背中に念を送りながら。運動不足の体にはこたえるなぁ・・・。けどまだ元気。←ほら、後ろに私たちのゴールが見える!
ハットは3,700mの所。富士山の高さまで来た。

3日目、移動距離は2日目より少し短いがキツイ登りの後に延々と続く砂漠(というか土)の平原。ここから体調が変わった。胸焼けがすると思ったら、いきなりオエーーーーってきた・・・。
汚い話ですみません・・・。でもそれからずっと下山するまで食欲減退というか消滅、食べられない日が続くことになる。ほとんど足を引きずるようにして何とかハットまで到着。f0204589_21264073.jpg
→ハットから見えるキリマンジャロのてっぺん。

4日目、って言っても実は3日目の続き。ハットについてから軽く食事して(もちろん私は食べられない)から仮眠、夜の11時過ぎに最終アタックに出発。
真っ暗な中をゆっくりゆっくり進んでいたんだけど、食べていないからエネルギー不足なのか、途中で急に足が止まってしまった。他のメンバーはそのまま進んで私だけ一人自分のペースで進む。
加えて心臓が痛い!!空気が冷たいので(午前2時ごろには-20度くらいまで下がった××)肺が痛いのかとも思ったけどやっぱり心臓・・・。でも前へ前へ進む。だって後戻りもできないんだもんT T
私にはガイドのAugustがマンツーマンでついてくれて、ドリンク飲ませてくれたり(すぐ吐いちゃうんだけど・・・)励ましてくれたりして、最後には私の背中を押しながら上まであげてくれた。
ギルマンズポイントにたどり着く前に朝日が出てしまったけど、キレイだった~・・・。
ってのんきに書いてるけど、実際は・・・
f0204589_21272920.jpgAugusut「カメラ持ってるか?朝日きれいだから撮ったら?」、カシワギ「(うんうん)」うなずくだけ
August「どこに入ってる?」、カシワギ「(ここ、ここ)」指で自分のポケット指す
Augustがカメラを出して私に持たせる、カシワギ無言でシャッターを2回押す
Augustがカメラをポケットに入れてくれる。そして2人はまた歩き出す・・・って感じだった。


f0204589_21282779.jpgゼェゼェ言いながら、ギルマンズポイントに到着。ここでもAugustがカメラを出していろいろ写真を撮ってくれた。私はただ言われるままに標識の前に座ってカメラに顔を向けただけ。
August「フルルピークまで行くか?」(他のみんなはもうそっちに行ってる)、カシワギ「どのくらいかかる?」August「うーーん、2時間くらい歩くかな」、カシワギ「カエル」(即答)
で、また2人でのろのろと降り始めた。
少し降りた所で他のメンバーの中でも超速い若者2人がガイドのMichaelの後に続いて音速で(そのときはそう感じるくらい速かった)私たちを抜かしていった・・・。
ヨロヨロしながらもハットまでたどり着く。そして仮眠、めっちゃ寝た!
昼12時、軽く食事して(もちろんまだ食べられない)出発。2日目に泊まったハットまで一気に降りる。


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後で追加します。とりあえず今はここまで・・・。
で、年越しになりました。

下りは結構元気です。なんせ早く降りたいから・・・。つま先が少々痛いけど、他の人を気遣う余裕もなく、ただただ黙々と歩くのみ。


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←彼がガイドのAugust。「マキ、上まで行けてよかったね」って言ってくれました。アリガトーーー!!


ゲートに着いてからはバタバタと車に乗り込み、レンタルしていた物品を返却し、ホテルへ。
なぜかと言うと、キリマンジャロ空港からダルエスサラーム行きの飛行機がなくなってしまった!
何でそんなことが起こるのかわからないけど(This is Africa・・・)とにかくザンビアに帰る4人は今日中に飛行機に乗らないといけない!私を含め同期+他隊次の4人はザンジバル、残りの4人はザンビアへ帰る。で、全員もう一泊するはずだったのに。で、あわただしくバイバイして別れた。

次の日、Moshiの町を後に一路ザンジバルへ・・・
ザンジバル編につづく
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# by kasshan_maki | 2010-12-31 21:32