ザンビア活動記録


by kasshan_maki
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さて、KasamaからLusakaにあがってきた柏木の次の予定は、12日のソーラン隊Kabwe公演に参加。
前回Samfyaで参加したのはお手伝いだけ。今回は柏木もロックソーラン踊りましたよ~\^^/

そうは言ってもまだ一度もソーランを踊ったことがないワタクシ。公演は明日!ひえ~~!!
前日全体練習直前の1時間半の間に振りを覚え、カウントを覚え・・・
ソーランでは先輩の同期の2人(KさんとMちゃん)が手伝ってくれて何とか形にはなった!
全体練習では数回流してから隊形の移動と最後の決めポーズの確認をして終了。
久しぶりにTシャツがびっしょりになるくらい汗かいた!

翌朝7時過ぎにドミを出てJICA車でKabweへ。
Mulumgshi UniversityはKabwe市街から少し離れたところにある、最近「University」になった大学。(現在ザンビアには3つしかUniversityがない)
さすがにカレッジとは違って敷地も広いし「大学」って感じ。講堂も広~い!
今回は私たちがメインではなく、この大学で柔道インストラクターをしている隊員主催の柔道大会に特別参加。
f0204589_11244532.jpg←畳手前の副審しているのが柔道隊員のIさん(女性)
「予定より参加人数が少なくて(それもドタキャンらしい)残念だ」ってIさんは言ってたけど、ザンビアからも日本大使館からも来賓が来てたり、ザンジバルからも参加選手10名が来ていたりしてそれなりに盛り上がったと思う。私のカレッジからも柔道インストラクターのGさんが出場したけどあっけなく敗退・・・。残念、でもよく頑張った!

私の方は柔道どころではなく、ブツブツ言いながら振りの確認。開会式の最後に1回目の出番。
さて、私のソーランデビューは、音楽がなった途端に頭真っ白で終わった・・・。周りのみんなは出来ていたと慰めてくれたけど、全然覚えてない・・・。ま、そんなもんか^^;
次は昼休みを利用して日本文化紹介。f0204589_11403919.jpgf0204589_11412434.jpg
私は「習字」を担当。ひらがなorカタカナで書いた私の字を手本に自分で名前を書いて完成。子供から大人まで、筆で名前を書いてあげると喜んでくれる^^
最後にもう一度ソーランを踊って私たちの出番は終了。2回目は1つミスしたのを除けばほぼ完璧!(←自画自賛)さすがに疲れたけど、楽しかった!

それからソーラン隊のみんなとはここでお別れして、マンサに帰る。4日後にはまたルサカに上がるのに。あー、移動距離がハンパ無い・・・。
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by kasshan_maki | 2009-12-17 11:20

PESIO in Kasama

卒業式を終え、ようやく冬休みモードに突入。
しかし、遊んでばっかりいる訳ではなく学校外でも活動します。
JICAザンビアボランティアでPESIO(PEteacher & Sprots Instructor Oganization)という組織をつくっています。
これは、「体育」という教科が一般的でないザンビアで体育の重要性やスポーツの楽しさを知ってもらい「体育を普及させよう」(←これは国の政策でもある!)という目的からつくられました。
私もPESIOの一員ですので、今回もターム休みをつかってワークショップをしてきました。
今回は役員交代になって初めてのPESIOです。ちなみに私は2番目に古い(というか他の4人は新隊員)と言う理由で副会長です。私もまだ2回目のPESIO合宿なのですが・・・。

しかし、今回のKasama(Mansaより少し大きい町で北部州の州都)はMansaのあるルアプラ州の隣、北部州にあるのですが、そこへ行くルートが2つに限られている。
最短ルート(ミニバス)を選択するのを同僚を始めみんなが反対。
理由は①バスでなくてトラックの荷台みたいなのに乗せられる(本当か!?) ②雨季で道が悪いのと途中で雨が降ってくる可能性大 ③途中で乗り換えが必要で、もしそこでうまく次が来なければ5時間くらいは待つことになる。最悪そこで1泊。
地元のザンビア人しか利用しないと言う最短ルートを断念し、仕方なくもう一方のルート(こちらはビックバス)で、首都方面に南下すること7時間、乗り換えて北上すること10時間、計17時間のバス移動で翌朝5時にKasama入り。

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その日(7日)は昼前から活動開始。各担当で打合せをして準備を進める。
昼はシマ屋(写真はわたしが食べたShima Offal。臓物好き)、晩は近くのピザ屋(←ここのピザうまい!日本の宅配ピザくらいの味はある!)で鋭気を養い1日終了。
翌日(8日)はワークショップ本番。朝8時に会場のBesicSchoolに行って準備していると9時からの開始に8時半くらいから人が集まってきた!これにはPESIOの新会長で今回のorganizerのHさんもびっくり&大喜び。
対象はKasamaの小学校の先生達約20人。内容は・・・
①体育の重要性
②スキャモンの成長曲線とゴールデンエイジの説明
③体つくり運動の模擬授業(←これの中で準備運動が私の担当)f0204589_11105886.jpgf0204589_1113630.jpg
午前中だけのワークショップなので時間通りに開始されてよかったのですが、みんななぜか焦って進めてしまい予定よりも早く終了してしまいました。それでも内容は予定通りできたし、参加者も喜んで帰っていったのでまずまず成功でしょうv^^v
午後からはPESIO隊員だけで意見交換会。
毎度の事ながら若い隊員はみんな熱い!眩しいくらいだわ~^^;
みんないろいろ不安や悩みはあるみたいだけどその若さなら大丈夫だよ、うん!
その日の晩は少し離れた所にあるロッジのレストランで豪華な食事。成功を喜び合いました!
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次の日はバスが夕方なので午前中近くの滝を見に行くことに。タクシーで30分ほど行ったところにあるChishimbaFalls。
f0204589_1115397.jpgf0204589_11163883.jpg思っていたより大きくてキレイだった!(ちゃんと観光地化されて入場料も取られる。しかし観光客は私たち以外全くいなかった・・・)
昼に帰ってきて昨日の反省会と今後の検討会。
少し遅めの昼ご飯を食べてバス停にむかう。16:00にバスはKasamaを出発、一路Lusakaへ。私はひたすら爆睡・・・。
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by kasshan_maki | 2009-12-17 10:57

卒業式、か?

12月2日にNational Examが終わって、2年生は卒業です。12月4日は卒業生はスーツとドレスに着飾ってダンスパーティみたいな感じの終了式。先生方は自分の出身大学(!)のガウンを着て出席。日本の大学ではガウンはないと言うとまた「Why?」と言われた。しらんがな。
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式の半ばでは先日あった体育の実技試験のTraditional Danceが登場したり、卒業生が劇をしたりして終始和やかなムードで進みました。式の最後には卒業生一人一人に修了証(Mr.Sと私が前日に作った!)が手渡されて終了。
それからほとんどの生徒は開放感いっぱいでタウンへ繰り出すのです・・・。
いつものNSK(日本企業)から夕食をご馳走になって帰ってきたら、私と仲の良かった生徒数名が校内に残ってBBQをしていました。f0204589_1054462.jpg
呼ばれてワインとチキンをもらってしばし歓談。
卒業生は明日明後日で荷物をまとめて故郷に帰って行きました。ほとんどの生徒は3月の採用発表(?)の時にまたカレッジに来るそうですが、みんな受かってるといいなぁ・・・。
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by kasshan_maki | 2009-12-17 10:48

柏木トラベル初仕事?

また、長らくのご無沙汰でした。
先月末から何かとイベントがあり結構忙しくしていました。

11月28・29日と20年度3次隊の3名様(Hさん、Aさん、Sさん)が来マされました。
<1日目・28日>
朝4時にバスがマンサに着き、安いだけが売りのKASHIWAGIゲストハウス(なんと一泊K0=¥0!)にチェックインして少し休んでいただきました。
8時過ぎに遅めのBreakfastをとってマンサ散策。
柏木添乗員の勤めているカレッジ内をぐるりとまわって、近くのマーケットを通りタウンへ。
帰りのバスチケットを買って別のマーケットをウロウロしていたらもうお昼に・・・。
f0204589_1021597.jpgマンサで唯一のイタリアンレストランで昼食。柏木添乗員の不安的中、やはりピザはできないとの返事。
※ここのレストランは味は悪くないのだけれどできるメニューが日によって変わります--
 ま、ザンビアではよくあることなのでこのレストランも例外ではないということです。
 オーナーの女性(「千と千尋の神かくし」の湯ばぁ婆みたいなの、見た目も声も・・・)がいる時は大抵ピザはできるんだけど。
スパゲッティとビーフシチューとチップス(ポテトフライのこと)をオーダー。
そしてひたすら待つ。ザンビアンタイム。待つこと1時間弱。やっときたー!
しかし!ここで事件発生。アルフレッドというミートソース系とカルボナーラを注文したはずなのにどう見てもアルフレッドが2皿・・・。???
シェフらしき人に尋ねると「カルボナーラの具材がなくてできなかったからそっちのを2つ作った。」って。こらーーーーーっ!!
「できないなら先に言え!んで、ちゃんと客に確認しろ!」と、もう少し丁寧な英語で少しばかり抗議(私じゃなくHさんとSさんが)してから、これも「TIA」=This is Africa ならぬ「TIZ」=This is Zambia だとすぐに納得して食べ始める4人。
幻のカルボナーラになってしまいましたが、気を取り直して次のスケジュールへ。

近くのガソリンスタンドでMr.K(柏木添乗員の同僚)と待ち合わせ、このブログにたびたび登場するMr.Mも一緒に来ました。
マンサから北へ40~50kmほど行ったところにあるMusondaFallsに行きました。
f0204589_10234349.jpgみんなで滝の上まで歩いていきました。ところが突然のスコール!あわてて近くの家のインサカ(藁屋根の小屋)に避難。
f0204589_1032125.jpgびしょびしょになったけど突然のハプニングに3名様は大喜び。柏木添乗員、ホット胸をなで下ろす・・・。
帰りは途中でその雨雲を通り越して無事マンサまで。
夕食はいつもお世話になってるNSKさんに3名様ご招待。豪華な食事に3名様並びに柏木添乗員大感激!
大満足でKASHIWAGIゲストハウスに帰着、就寝。

<2日目・29日>
f0204589_1045295.jpgf0204589_10461831.jpgまたもやNSKさんのご協力のもと、Samfyaへ。午前中、青い空・白い砂浜を目の前にゴロゴロ、うだうだ・・・と贅沢な時間を過ごす。水着持参で来たけど泳ぐには少し肌寒い・・・で、結局泳がず。
昼過ぎにマンサに戻り、バス乗り場近くでシマを食べ、16時3名様バス乗車。

この度は、柏木トラベルをご利用いただきありがとうございました。
ご満足いただけましたでしょうか?またのご利用をお待ちしております。
おウチに着くまでが遠足です。気を付けてお帰りください。礼。
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by kasshan_maki | 2009-12-17 09:56