ザンビア活動記録


by kasshan_maki
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Tanzania Trip ~Zanzibar編~

みなさま、明けましておめでとうございます。
2010年12月の旅行記が年を越してしまいました・・・。
f0204589_2513010.jpgさて、キリマンジャロからザンジバルに着いて、あまりのギャップの大きさにしばし他のメンバー(別の同期3人は1日先にザンジバル入り)に付いて行けなかった・・・。
キリマンのあの厳しさから一転、ザンジバルは超リゾート!!ホテルは豪華!

←ホテルの部屋からの眺め

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あまりの私のやつれように同期3人はびっくりしてた。
加えて、キリマンジャロで日焼け&鼻水で鼻の下の皮がむけてイタイイタイ><
それでも豪華なリゾートホテルではプールで泳ぎたくなっちゃう!

→鼻の下がしみる・・・


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f0204589_3205197.jpgさて、早速町の散策にお出かけ。
ストーンタウンは世界遺産です。知ってた?町は大きな通りから迷路のように細い道が入り組んでいてその道沿いにも土産物屋がズラリ!古いドアや建物がレトロで歩いていて飽きない。たのしぃー^^

アフリカ系タンザニア人以外にもインド系やアラブ系の人も多く、ヨーロッパ観光客もいてなんかすごいぞ。さすがリゾート・ザンジバル!
ケニアでもそうだったんだけど、海岸線沿いの地域はムスリムが多い。内地はほとんどがクリスチャン。ここもムスリムの人が多くて黒い服をすっぽり被って目だけしか見えない女性も多く見かけた。


←これがザンジバルの象徴とも言える古いドア。上が丸いのはアラブ系、四角いのはインド系らしい。
細かい彫り物が施されていてキレイ。鍵も特大のが付いていた^^;

その日の晩は、海岸公園の屋台。日本の祭りみたいな賑わい。ザンビアでは食べられないタコやエビの串焼きをいただく。うんめぇぇぇぇぇーーー!!
あまりの興奮に写真撮るのを忘れた・・・。
アルコールはレストランに行かないと無いので(イスラム教ではアルコールはご法度)サトウキビジュースとパイナップルの切り売りで喉を潤す。はーーー屋台最高!
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次の日は、同期のタンザニア隊員がタクシーをアレンジしてくれて島の反対側にあるPajeというビーチに行った。そこは日本人の女性が経営していて(残念ながらその日は会えなかった)キレイな遠浅の海においしい料理が売り。日本の味付けの焼き飯、味噌汁が箸と共に出てくる。日本食バンザイ!


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海は歩けども歩けども膝下の深さで、海水は限りなく透明。下にはウニがゴロゴロ。
ウニは食べてみたけど、食用じゃないから美味しくなかったT T

←こんなでっかいヒトデもウヨウヨいます。


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次の日の朝、魚市場へ。魚やイカの大きさが違う。もちろん小さいのもあるけど・・・
なんだか淡路や明石の市場に来たみたいで嬉しくなる^^
海のにおいと魚のにおい。

猫が魚をさばいた後のおこぼれをもらいに集まってる。


f0204589_48737.jpg外では陽気なおじさん達が魚をのんびり売ってる。

買い物好きのNちゃんはカンペを片手に(タンザニアの公用語はスワヒリ語です)値段交渉。イカと2種類の魚をお買い上げ~。

途中でマンタが売られてるのも見かけたけど、切り身にされて原型が分からない・・・




さて、一度ホテルに帰って買った魚介類を冷凍庫に。

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そして再び町の散策に!

郵便局でマサイ族の人に出会った。同期によると、マサイの男は大人になると他の町に出ていろんなことを経験してから故郷に帰るんだって。マサイの伝統的な服装、でもサングラス^^;

彼は荷物を受け取りに来てて、その場で箱開けてた。
中から新しい携帯電話とナイキの靴とTシャツが出てきた^^



f0204589_4233149.jpg町ではいたる所で土産物が売られているんだけど、絵もその一つ。

野生動物や魚を黒く縁取って描いたものをティンガティンガと言います。コミカルな感じでかわいい^^

私はもう一方のマサイを描いたのがお気に入りです。

ここでもNちゃんは買い物上手ぶりを発揮。私の苦手な値段交渉を粘って破格値に!サンクス!!

その日の晩は、Marcry’s House レストランで食事。QEENのフレディー・マーキュリーの生家がザンジバルにあるから。QEENの曲を聴きながら最後の晩餐。
その後、ホテルの隣のバーで飲んで踊って疲れて寝た・・・。

次の朝、ホテルを8時に出てザンジバル空港-ダルエスサラーム-ルサカと飛行機を乗り継いで午後にザンビアに帰ってきました。なんだか夢の中にいたような気分です。
キリマンジャロとザンジバル、ビャップが激しすぎ・・・。でも楽しかった!
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by kasshan_maki | 2011-01-12 00:09